津軽海峡と日本海、深い青の続く海岸風景〜追分ソーランラインR228

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「追分ソーランライン」は函館から小樽まで続く、

北海道南西の日本海側の道で、主に国道228号と229号線になります。

 

小さな街が続き、函館からのメインルートになる国道5号線よりは、

だいぶ静かな道なりですが、きれいな深い青の海と奇岩が立ち並ぶ海岸風景が続き、

気持ちのいいドライブルートです。

今回は追分ソーランラインの南側、函館〜江差の国道228号線についてです。

 

さて、函館中心部を出発してすぐに国道228号に入り、

七重浜付近からは海の広がる風景が臨めます。

 

函館湾から津軽海峡に沿った上磯から木古内の道は爽快で、潮風も心地よく感じられます。

 

知内町に入るといったん海岸からは離れ、内陸の道へ。

しばらく走ると青函トンネルの入口はココです、のような案内があって、

ここはちょっとした展望台もあり、撮影スポットになっています。

鉄道マニアではないですが、青森県民としてスルーできないって感じで、

立ち止まってみました。(笑)

 

ちょっとわかりづらいですが、写真左下が入口になります。それだけです。(笑)

R228青函トンネル入口

 

続いて福島町に入り、市街地を抜けるとまた海岸沿いの道ですが、

この内陸地と海岸の風景のメリハリ感が、ドライブするにはいい感じでもありますね。

 

函館から南へ進むドライブも松前町に入り、白神岬で進路が変わります。

この白神岬は北海道最南端の場所で、津軽半島の最北端の竜飛崎までわずか19.2km。

また、本州最北端の大間崎よりも南に位置するようです。

 

私は青森出身者ですが、北海道って海を挟んでいることで、

隣なんだけど、すごく遠い場所のイメージだったんですね。

心理的な距離って意味では遠く感じます。

でも、こうして見ると物理的な距離って近いんだなーと。

 

R228白神岬 R228白神岬

R228白神岬 R228追分ソーランライン

 

ここから眺める津軽海峡の少し荒い白波と、深い青の海が印象的です。

 

 

さて、ドライブは津軽海峡を北西へ。

松前の街を抜けると、今度は日本海に面した海岸を北へ進みます。

この辺りは海岸風景もおだやかで、青い海が美しく映える素晴らしい道です。

 

R228追分ソーランライン R228追分ソーランライン

R228追分ソーランライン

 

江差町に入ると国道228号線は終点です。

229号線へと追分ソーランラインは続いていきます。

 

江差町

 

この追分ソーランラインは、1日で走破することは難しいです。

私はこのあとは内陸の国道227号線に入り、函館に戻るルートにしました。

(写真は函館湾の夕日です)

函館湾

 

続きの国道229号線をドライブするにあたっては、

函館から国道227号線を通り、最短距離で江差まで来てから、

国道229号線に入っていくのもいいかと思います。

 

私はそのパターンで追分ソーランラインを走破しました。

 

追分ソーランラインR229

 

 

追分ソーランラインMap : http://goo.gl/maps/l5VdL

 

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