最東端の涼しい夏景色〜根室・風蓮湖

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北海道の根室市は本土の最東端に位置しています。

そういう場所に、一度は行ってみたいなと思ってしまうんですよね。

今回は最東端の地、根室のこと。

 

行ってみて感じるのは、その涼しい気候になります。

真夏なのにこんなに涼しいの?

夏であるのに夏を感じないほど涼しい、といった印象です。

特に朝晩は涼しいというより、寒いと感じてしまうくらい気温は低く、

私が行った8月上旬でも最低気温は10℃近くになるんです。

日中の平均気温も20℃に満たないので、普通に夏の半袖服装で行くと寒ささえを感じます。

 

実際に根室市内で宿泊したホテルで、電気暖房の貸し出し案内が掲示されていましたが、

本当に使うひともいるだろうなと思えるくらいです。

 

気候で付け加えると、根室の朝は霧が深いです。

 

根室市街

 

早朝は上の写真のように霧が深いんですね。そして時間とともに晴れてくるのです。

 

根室市街 根室市街

根室市街 根室市街

 

さて、ドライブは国道44号を釧路方面へ向かいます。

根室のひんやりした風がすっきりした気持ちにさせてくれます。

 

クルマは根室市街を抜け別海町付近に差し掛かると、

湿地帯の広がる風蓮湖が見えてきます。

風蓮湖は根室10景のひとつで、手つかずの自然が広がる場所なんです。

 

この湖一帯の眺望でおすすめなのが、国道沿いの道の駅スワン44ねむろです。

少し高台になっている場所になり、美しい原生風景と多くの野鳥の飛来を楽しむことができます。

 

風蓮湖 根室風蓮湖

 

空気はひんやりしているが、空は夏のすっきりと澄んだ青。

根室の夏景色の趣ですね。

 

 

根室〜風蓮湖 Map : https://goo.gl/maps/VnGr2

このドライブの続きはコチラ→ 野付半島フラワーロード

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