霧の中の湿原風景〜浜中・霧多布湿原

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北海道の東、釧路から根室の間、浜中町に霧多布湿原という、

北海道遺産にも選定されている広大な湿地帯があります。

今回は、原野の湿原風景、霧多布湿原についてです。

 

霧多布湿原の中を通る道道808号線は通称「MGロード」と呼ばれ、

道の両側に広がる湿地帯を一望できます。

ここは駐車帯もあるので、停車してゆっくり眺めることも可能です。

 

MGロード霧多布 霧多布湿原

 

原野の中にぽつんと身を置く感覚で、その湿原の広大さに圧倒されます!

 

MGロードの先にある、霧多布湿原展望台からも湿原が一望できます。

残念ながら、天気が悪いと湿原を確認する程度の眺めになってしまいますが・・・。

霧多布湿原

 

そして、半島にある浜中町の市街を東に抜けていくと、先端は霧多布岬です。

ここは展望台があり眺めは断崖絶壁ですが、弧を描くような岩肌に造形の美しさを感じます。

 

霧多布岬 霧多布岬

霧多布岬

 

霧多布の名の通り、この地域は霧が頻発するようで、夏場は晴れることが少ないようです。

私が訪れた8月上旬でも、半袖だと肌寒いくらいの気候でした。

晴れた時の景色の方がいいんですが、霧多布の「定番」風景を見れたと考えれば、

曇天の霧景色でも、良かったのかもしれないですね。

 

そして道道123号に戻り、根室方面へ。

通称「なぎさのドライブウェイ」と呼ばれる道です。

この付近の海岸線が固い砂で、その上を車で走れるようです。

 

なぎさのドライブウェイ霧多布

 

車で走れる海岸沿いの砂浜は、能登半島の千里浜なぎさドライブウェイとここだけで、

走ってみたいと思ったのですが、入口を探すことができす断念しました。

ただ、通常の道でも海岸線が美しい、気持ちのよい道です。

 

 

霧多布Map : https://goo.gl/maps/oxfQU

このドライブの続きはコチラ→ 根室・花咲岬

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