日本海のパノラマを追いかけて〜オロロンラインR231

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北海道の日本海側に沿った道、オロロンライン。

この海沿いの道路は、主に石狩から留萌までの国道231号線と、

留萌から天塩の国道232号線、さらに天塩から稚内の道道106号線からなる道です。

 

札幌から稚内まで、刻々と変化する海の景色を存分に楽しみながら、

1日かけてのドライブは、夏にはぜひ成し遂げたいおすすめルートです。

 

国道232号と、道道106号線については以前の記事で触れているので、

今回は石狩から留萌の国道231号線のオロロンラインドライブについて。

 

石狩市に入るまでは片側2車線の広々とした道が続き、石狩川付近で1車線になります。

そして、川にかかる石狩河口橋は最初の爽快ポイントで、

石狩川の下流にかかる橋は長さ約1500mにもおよび、石狩川の川縁の景色を楽しめます。

 

そして約5kmほど走り石狩霊園付近の丘をのぼると、西側に日本海が広がる景色に。

石狩灯台の紅白の縞模様も見渡せます。

この付近から本格的なシーサイドロードがスタートします。

 

望来地区への下り坂に入ると、目の前には海と丘のパノラマが広がってきます。

ここは駐車帯もありますので立ち止まるのもいいですね。

 

望来の住宅地を国道沿いに走ると、山側に迂回する道になりますが、

途中で進路をいったん、海沿いの丘に入ります。

 

こう配の急な坂道ですが、坂を上ると断崖に広がる緑と、青い海のパノラマが広がります。

見晴らしのいい駐車場もあるので、この景色を楽しみたいですね。

 

オロロンライン望来 オロロンライン望来

 

さて、国道に戻ると海沿いの道がしばらく続き、牧草ロールの広がる風景も楽しめます。

このあたりは本当に気持ちのよい道が続きます。

 

オロロンラインR231 牧草ロールR231

 

厚田市街を抜けてすぐ、厚田公園に大きなパーキングがあります。

ここでは日本海が一望でき、夕日スポットとしても人気の場所です。

いまは整備された場所となっているますが、個人的には整備される前のほうが、

自然な感じがあって良かったかなーと思ったりして・・・。

 

そして浜益区内に入ると、トンネル道と海沿いの道が数キロ毎に交互に訪れます。

途中の雄冬地区は、国道231号線ができるまで、その厳しい断崖の地形から、

陸の孤島と言われていたようです。

そのため、この付近はトンネル道の連続になります。

 

オロロンラインR231

 

この地域には、落差25mの断崖から水が流れ落ちる、白銀(しらがね)の滝があります。

この道を通ってくると、確かに厳しい地形であることが垣間見えるんですね。

 

白銀の滝R231

オロロンラインR231 オロロンラインR231

 

増毛町の中心部を抜けると、ここから留萌への15kmほどの道は、海に沿っての快適ドライブとなります。

 

オロロンラインR231

 

そして、留萌に到着。オロロンラインは国道232号線へと続きます。

 

留萌駅前

 

オロロンラインR231 Map : https://goo.gl/maps/bYyLl

このドライブの続きはコチラ→ オロロンラインR232

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