手つかずの自然に囲まれる湖〜クッチャロ湖

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クッチャロ湖は北海道の浜頓別町にある湖で、

国道238号線を内陸の方に入った場所に位置します。

今回はクッチャロ湖についてです。

 

この湖は、大沼と小沼と呼ばれる2つの湖がつながっていて、

中央に島のような丘陵が突き出ています。

日本最北端のラムサール条約登録湿地で、手つかずの自然に囲まれている湖で、

自然の豊かさから、多くの水鳥たちの重要な中継地となっています。

渡りの季節には、数千のコハクチョウや数万のカモ類が観察できる場所であります。

 

クッチャロ湖

 

大沼の湖畔から見渡すと、みずみずしい自然にあふれる透明感があり、

湖面は広大で穏やか。

オホーツク海の海水が流れ込む、汽水湖のためか、

海のような青さが広がっています。

 

クッチャロ湖

クッチャロ湖

 

ハクチョウの群れのような低く白い雲が、空の青と湖の青に映えます。

透明感のある空気に包まれ、こころもすっと軽くなる感じです。

 

 

クッチャロ湖畔Map : https://goo.gl/maps/9RFYf

このドライブの続きはコチラ→ 北見神威岬

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