探していた道が、ここにあった〜オロロンライン道道106

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道道106号稚内天塩線は、サロベツ原野の中を走る一本道で、

日本海オロロンラインのハイライトです。

 

素晴らしい道がたくさんある北海道の中でも、

この道がベストオブロードと言えるかもしれません。

それほどの感動的な道になります。

 

今回はオロロンライン道道106号線のドライブについて。

 

この道の良さは、遮るものが無い自然と海沿いの道がどこまでも続く、ということ。

その圧巻の景観に、心が解き放たれます。

ゆっくりと、すべてを感じながら、走り抜けたい道です。

 

さてルートですが、国道232号のオロロンラインは、

道の駅てしお、手前で道道106号に入ります。

 

住宅街を抜け間もなくして、天塩川の大きな橋を渡ると、日本海のパノラマです。

ここから北に向かった果てしない道のはじまりです。

 

そして、白色の風車の連なりが見えてきます。

この直線に沿うようにして並んでいるのが、オトンルイ風車です。

 

オロロンライン106

 

まっすぐな道にまっすぐな風車の列は、空に映えて気持ちのいい風景です。

遠くから見るほうが絵になる感じですね。

 

風車の列を後にすると、間もなく北緯45度の通過点です。

写真は通ってきた道を南向きに撮ったもので、風車も少し見えています。

 

北の果てに一歩踏み込んだ感じになり、この先の道への期待感が湧いてきます。

 

オロロンライン106

 

稚咲内付近まで走ると、ここからが圧巻です。

電柱など景観を遮るものがなくなり、大自然のなかをひた走る道。

この北へと続く道をどこまでも追いかけていくんです!

 

オロロンライン106

オロロンライン106

オロロンライン106

オロロンライン106

オロロンライン105

オロロンライン稚咲内106

 

果てしない道って、こういう道のことなんだな、と実感でき、

空の青さ、波の音、潮の香り、緑の原野、風の感じ、すべてが心地よく巡っています。

 

途中で海岸へ降りると、漂流物はあるものの、手つかずの感じできれいな海です。

北緯45度以北の空気を、体いっぱいで感じます。

 

オロロンライン106

オロロンライン106

オロロンライン106

オロロンライン106

 

海沿いの道もいよいよ最後になる前に、

道沿いのパーキングでもある「こうほねの家」の海岸で、夕日の向こうの利尻富士を眺めます。

この海に浮かぶ利尻富士は、道なりにいろんな姿を見せてくれるんです。

 

オロロンライン106

 

探していた道が、ここにあった。

そう思える、感動のドライブルートです。

北海道ドライブで最もお勧めしたいルートですね。

 

 

道は海沿いの風景からしばらく離れ、夕日を追うようにして、

オロロンラインの終着点、ノシャップ岬を目指します。

 

 

オロロンライン道道106 Map : https://goo.gl/maps/Rvj3r

このドライブの続きはコチラ→ ノシャップ岬

このドライブの寄り道はコチラ→ サロベツ原生花園

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