自宅よりホテルステイ!?〜快適な領域の変化

ワタシ、出張でホテル滞在が多く、自宅に戻る日の方が少ない生活をしている日々。

そんな中、昨日自宅に帰って寝たら、今朝になってものすごく首が痛い・・・。

 

首を寝違えてしまった。

左を向けない、笑うと痛い。結構な痛さです。

 

ホテルの枕に体が慣れてしまって、自宅の枕が合わなくなってしまったという、

笑い話になってしまったようです。

 

確かに、慣れというのは、ひとを変化させるのだと思うんです。

寝違えた話は、体のことではありますが、

心理的にも、ホテルのほうが慣れた場所で、自宅のほうが慣れない場所に感じる、

いや、少なくても昨日帰ってきて、家に入った時の感覚の違いを感じたのは事実。

 

無意識の部分で、場に対する快適な領域=コンフォートゾーンが変わっているのか?

と、なると、私はホテル滞在が慣れた場、コンフォートゾーンになってしまっているのか。

んー、確かに最近、ホテル滞在のストレスは低下していますね。

 

慣れることは、その良し悪し関係なく、ひとのコンフォートゾーンを変化させるものですね。

 

そして、そう考えながら、今日もまた慣れた宿に戻ってきました。

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