遠くに見える、打ち上げ花火の情緒

この時期は各地で花火大会が開催されていて、多くの人が観覧に出かけていますね。

夏の夜空を彩って、こころをぱっと華やかにさせてくれます。

 

今回は打ち上げ花火の雑記です。

 

さて、花火大会に関しては、会場に行ってみたいという欲求はあまりないんです。

わざわざ会場まで行かなくても、遠巻きに見える感じで、充分だと思ってしまうタチなんですね。

 

ただ、私なりの花火の楽しみとしては、

建物と建物の間からとか、遠くの屋根の上からとか、

そういう場所からぱっと輝く花火を見られたら、

夜空に見える風景が彩られて、情緒を感じます。

何気ない景色が、ぱっと明るくなる。それがいいんですね。

 

たまたま家や滞在先から見えたりすると、

ビール片手にとか、気兼ねなくくつろぎながら楽しめてしまう。

そうなると自分だけの花火、という贅沢な感覚になるんです。

 

もしくは車を運転していたら、道の向こうで花火が上がっているとか、

そんなシーンもうれしい。

 

大きな一輪の花火、その美しさもさることながら、

美しい花火が周辺とのコントラストで、ひときわ輝いているように見える。

こういう花火の楽しみ方って、いいなと思っています。

 

もちろん、会場ならではの迫力や熱気、ライブ感なるもの。

それがまたいいというのもありますよね。

 


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