大地に佇む巨木の情緒〜豊頃・ハルニレの木

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十勝平野の東側に位置する、豊頃町。

この町を東西に流れる十勝川の河川敷に立っている、樹齢140年の巨木がハルニレの木です。

 

今回はハルニレの木の景観についてです。

 

ハルニレの木は2本の木が一体化したもので、その形も美しい。

また、草原にぽつんと立っている佇まいが情緒的です。

 

ハルニレの木

 

春夏秋冬、厳しい自然を生き抜いている。

周りには広がる草原のみ。

その環境が、ハルニレの木の生命力を引き立たせています。

 

ハルニレの木

 

ハルニレの緑が、十勝の夏の空によく映えます。

その姿はまるで夏を楽しんでいるかのように、

思いっきり手足を伸ばして深呼吸しているように見えます。

 

十勝の空の深い青、草原や木々の深い緑とのコントラストが美しく、空気も澄んだ青と緑を感じる。

とても心が和らぐひとときです。

 

ハルニレの木

 

十勝のドライブで、ぜひ見に立ち寄りたいスポットです。

国道38号線からも近く、案内もあるので行きやすい場所で、

河川敷の道を入って道なりに進んでいくと、パーキングもあります。

 

そして、ハルニレの木は春夏秋冬、楽しめる表情があるんです。

 

 

ハルニレの木Map : https://goo.gl/maps/WTRgg

このドライブの続きはコチラ→ 十勝国道

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