美しくて、やさしい、青の水辺〜サロマ湖

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オホーツク海沿いで有名な湖である、サロマ湖。

この湖の周辺は広く、場所によっていろんな水辺の表情が楽します。

 

今回は、サロマ湖畔の風景スポットについてです。

 

網走方面から国道238号線をオホーツク沿岸沿いに進むと、サロマ湖へ近づきます。

常呂町でサロマ湖の東側をたどる道である、道道442号サロマ湖公園線に入ると、

湖畔に近づく道は、緑豊かで爽快なドライブを楽しめます。

 

サロマ湖公園線442

サロマ湖公園線442

サロマ湖公園線442

 

道なりに進むと、やがて海のような青の広がりが視界に入ってきます。

その静かな水辺の佇まいは、湖であることを認識させてくれる景色です。

 

オホーツクの海の景色に見慣れてくると、

この海とは違う、静かな水辺の佇まいがまた、ちょっと変化があってイイですね。

 

サロマ湖東

 

サロマ湖周辺は幌岩山、ワッカ原生花園、ところ遺跡など見どころが豊富にあり、

特に幌岩山山頂のサロマ湖展望台は、サロマ湖や知床連峰を一望できるスポットです。

私は先を急いでしまって、スルーしているんですが。(笑)

 

 

さて、私がクルマを走らせたスポットはサロマ湖の北西側の先端。

北東側の砂嘴は車では行けないですが、北西側は車で行ける場所になるんです。

湖西の湧別側から回り、湖畔の森を突き進んでいくと、見えてきました。

 

サロマ湖

サロマ湖

サロマ湖

 

サロマンブルーと呼ばれる、青の映える湖面。

その水は美しくて、やさしい。

大空の雲もやさしく微笑んでいてくれるようです。

 

 

サロマ湖畔Map : https://goo.gl/maps/tkHKO

このドライブの続きはコチラ→ 紋別・ガリヤゾーン

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